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2026.10.23
お知らせ
岐阜営業所 10月度 安全会議
ホイテクノ物流では、交通事故防止と安全意識の向上を目的に、各営業所で定期的に安全会議を実施しています。
今回は、2026年10月22日(木)に岐阜営業所で実施した安全会議の様子をご紹介します。

まずは全員で安全スローガンを唱和!
会議開始前には、全員で106期の事故防止活動スローガンを唱和しました。
「確認なくして安全なし!753を意識から習慣へ!」

岐阜営業所では無事故960日を達成
会議では、上期(4月~9月)の事故発生状況について確認しました。
全社の事故発生件数は、前年21件に対し本年14件と7件減少。
また岐阜営業所では、10月20日時点で無事故継続960日を達成しています。
これからも無事故を継続できるよう、声掛けや「753バック」を徹底し
不安全行動の削減に取り組んでいきます。
車間距離は「最強の盾」
今回の安全会議では、本社事業推進部より「車間距離の3秒ルール」について説明がありました。
走行中に十分な車間距離を確保することは、事故を防ぐための重要なポイントです。

会議を通じて、「車間距離は最強の盾」であることを改めて確認しました。
AIドラレコ「ナウト」を活用した安全運転
ホイテクノ物流では、AIドラレコ「ナウト」を活用した安全運転への取り組みも行っています。
9月は、2名のドライバーが脇見改善目標を達成しました。
10月は全ドライバーの目標達成を目指しています。
安全運転を「意識する」だけでなく、日々の行動改善につなげていくことが大切です。
健康起因事故を防ぐために
安全運行には、ドライバー自身の健康管理も欠かせません。
今回の会議では、脳卒中や心筋梗塞の初期症状と危険サインについて全員で共有しました。
万一、体調に異変を感じた場合には無理をせず、速やかに報告・相談することを確認しています。
また、2次検診対象者には11月までの再受診を呼び掛けています。
KYT動画を使って「危険」を考える
10月度のKYT(危険予知トレーニング)では、動画を見ながらグループディスカッションを行いました。
今回取り上げたテーマは、
・減速路面表示付近での進路変更と追突防止
・二輪車を追い越す際の接触防止と指示器の操作
です。
事故につながる危険や注意すべきポイントについて、ドライバーからさまざまな意見が出され
実際の運転を意識しながら安全について考える機会となりました。
「安全」を毎日の習慣に
事故を防ぐために大切なのは、一人ひとりが日々の業務の中で安全確認を積み重ねていくことです。
岐阜営業所では現在、無事故を継続しています。
これからもドライバー同士の声掛けや安全確認、KYTなどを通じて
安全意識の向上と事故防止に取り組んでいきます。
ホイテクノ物流は、これからも安全・安心な輸送を目指し、全社一丸となって安全活動を続けてまいります。