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2026.8.6
お知らせ
🚛ホイテクノ物流が安全会議を刷新🚛「聞く会議」から「参加する会議」へ
物流業界では、交通事故防止や労働災害防止への取り組みがますます重要となっています。
ホイテクノ物流では、今年度の安全活動テーマとして、
「実効性のある事故削減」 「長期的な視点に立った安全活動」
を掲げ、安全への取り組みをさらに強化しています。
その取り組みの一環として、このたび安全会議の内容を刷新し
参加者同士の対話を重視した「実践型の安全活動」をスタートしました✨
今回は、ホイテクノ物流が進める新しい安全会議について改めてご紹介したいと思います(^^♪
💡安全会議改革の背景と目的
これまでの安全会議は、事故情報の共有や注意喚起を中心とした内容が多く
参加者が説明を聞く形式が主体でした。
もちろん情報共有は重要ですが、事故をさらに減らしていくためには
🗣️「話を聞く」だけでなく
🤔「自ら考える」
👥「仲間と話し合う」
へ進化する必要があります。
そこで今年度より、安全会議を単なる情報伝達の場ではなく
現場の経験や気づきを共有しながら学び合う場へと見直しました。
これは、ドライバー同士の意見交換を通じて
安全意識の向上と事故防止につなげることを目的としています✨
🎯2026年度 安全活動の重点方針
ホイテクノ物流では、以下の4つを重点方針として取り組みます。
✅ 実効性のある事故削減
✅ 長期的な視点での安全活動
✅ 現場主導の安全活動の実現
✅ 対面コミュニケーションの強化
各営業所の安全推進者、本社、安全担当
そして現場で活躍するドライバーやロジオペレーターが一体となり
安全活動を推進していきます。
そして、将来的には各営業所が主体となって
継続的に安全活動を運営できる体制づくりを目指していきます。
🛡️新しい安全会議で取り組むこと
今年度からの安全会議は、これまでの「聞く会議」から「参加する会議」へと大きく方向転換しました。

事故情報や注意事項を一方的に伝えるだけではなく
参加者一人ひとりが考え、発言し、意見を共有することを重視しています。
安全会議を通じて、
✅ 自分自身で危険を考える
✅ 仲間の経験や気づきを共有する
✅ 安全行動につながる意見交換を行う
これらを学ぶことによって、より実効性のある安全活動を目指しています。
① KYT・事故動画を活用したグループディスカッション
危険予知訓練(KYT)や実際の事故動画を活用し、少人数のグループで意見交換を行います。
例えば、
🔍 どのような危険が潜んでいるか
🚦 事故を防ぐために何ができるか
🚛 自分の業務ならどう対応するか
について話し合います。
参加者同士が意見を出し合うことで、新たな気づきや学びにつなげ
日々の安全行動へと反映していきます。


② 対面コミュニケーションの強化
本社や安全担当も、Web参加だけではなく営業所へ積極的に訪問します。
顔を合わせて意見交換することで
✅現場課題の共有
✅運用状況の確認
✅双方向コミュニケーションの促進
を図り、より現場に根差した安全活動を推進していきます。

🌱現場が主役の安全活動へ
今回の見直しで最も大切にしているのは
「ドライバー・ロジオペレーターが主体となる安全活動」です。
✅ ヒヤリハットの共有
✅ 気づきの発信
✅ 改善提案の提起
などを通じて、現場主導の安全文化を育てていきます。
🏆安全はすべてに優先する
ホイテクノ物流では、安全会議の見直しを通じて、
🚛 実効性のある事故削減
🤝 現場主体の安全文化の構築
に取り組んでいきます。
これからも全従業員が力を合わせ「安全はすべてに優先する」という理念のもと
安全で安心できる物流サービスの提供を目指してまいります。